COD MW3の最強武器ランキング
COD MW3の武器は発売時点でも100を超えている。武器の数が多い上、アプデで調整も大量に入るし、新しい武器も追加される。どれを使えばいいか迷っている人も多いと思う。
そこで、2024年10月5日時点での最強武器ランキング第30位~第1位を紹介していく。
COD MW3の最強武器ランキングの目次
第30位(アプデ強化)第29位(アプデ強化)
第22位(アプデ強化)
第20位(アプデ強化)
第8位(アプデ強化)
第4位(アプデ強化)
第3位(新武器)
第1位
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第30位 PDSW 528
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基本性能
PDSW 528は高レートで弾速が速くマガジン弾数が多いサブマシンガン(SMG)。レート約909.1RPM。
元々SMG内では高い性能を持っていたが、シーズン6アプデでダメージなどが強化された。
約9.7mまではどこに当てても5発キルは可能でキルタイムは約0.264秒と速い。難易度は高いが頭に2発当てれば4発キルでキルタイム約0.198秒。
約12.7mまでは頭に1発当てるか、胸・腹・手に全て当てることで5発キルできる。頭に1発も当てずに足に1発でも当てると6発キルとなりキルタイム約0.330秒。
約27mまでは頭1発+胸・手・腹2発のように当てるか、胸・手・腹6発当てで6発キルができる。7発キルとなってしまうとキルタイム約0.396秒。
約27mを超えると基本的にキルに7発以上かかるようになる。
考察
PDSW 528は約12.7mまでは5発キルが難しくなく高い火力を出せる。
弾速も680m/sとSMGの中ではトップクラスの速さでARに迫るレベル。約27m以内でも6発キルを決めればある程度は戦える。
マガジン弾数も50発あり、継戦能力も十分だ。
SMGにしてはエイム速度が0.24秒と遅めで取り回しが少し悪い点が弱点。
だが大きな弱点はなく優秀なSMGなので、最強武器ランキング第30位とした。
PDSW 528の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第29位 FENNEC45
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基本性能
FENNEC45は非常に高いレートを持つサブマシンガン(SMG)。レート約1090.9RPM。シーズン6でダメージなどが強化された。
約5.1mまでは頭に1発当てることで5発キルできキルタイム約0.22秒と非常に速い。頭に当てない場合は6発キルでキルタイムは約0.275秒と速い。
約12.7mまでは頭に2発以上当てない限り6発キル。
約20.3mまでは頭に複数回当てない限り基本6発キルになる。
約20.3mを超えると、頭に複数回当てない限り基本7発キルでキルタイム約0.330秒。
考察
FENNEC45は約5.1mの短い距離とはいえヘッドショットを決めれば5発キルで非常に高い火力が出せる。また約20.3mという長めの距離まで確実に6発キルができ高めの火力が出る。
反動も標準レベルで制御しやすく取り回しもいい。
弾の弾速が遅いが、その代わり弾道が見られずドクロマークが表示されないのも特徴。
同レートのライバル銃と言えるWSP SWARMは約5.6mまで胴体当てでも5発キルが狙える上、取り回し・弾速・マガジン弾数などでもFENNEC45の上をいく。
総合すればWSP SWARMのほうが優秀だと思うが、低反動である点や弾道・ドクロマーク隠蔽などFENNEC45が勝っている点もある。
2024年1月と9月に強化が入り、ダメージ・射程・取り回しなど全体的に強化され、強力なSMGとなっているのでランキング第29位とした。
FENNEC45の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第28位 MTZ-762
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基本性能
MTZ-762はセミオートで使用すると異常に火力が高いバトルライフル(BR)だ。セミオートでもレートはフルオートと変わらず約540.5RPM。
約19.1mまで頭に2発当てると2発キル可能でキルタイム約0.111秒という超異次元レベルのキルタイム。頭・胸・二の腕・腹に1発当てれば3発キルでキルタイム約0.222秒と非常に速い。条件を達成できない場合は4発キルとなりキルタイム約0.333秒。
約44.7mまでの距離でも頭2発当て2発キルは可能。3発キル条件は頭に1発か胸・二の腕・腹に2発当てた場合となる。3発キル条件が少し厳しくなる。
約44.7mを超えると、頭2発当て2発キルはできなくなる。頭に1発当てるか胸・二の腕・腹に3発当てた場合は3発キルが可能。この距離でもそれほど3発キルは難しくない。
考察
MTZ-762のセミオートは理論上のスペックは全武器中最強といっても過言ではない。3発キルでキルタイム約0.222秒というのは超火力SMGであるWSP SWARMの至近距離キルタイムとほどんど変わらない。その火力をこの武器は全距離で比較的安定して出すことができる。
反動の大きさは標準レベル。取り回しはAR平均と比べると悪いが、BR平均レベルはある。性能面で極端な弱点もない。
最大の問題は約540.5RPMというレートを指連射で出さないといけないということ。これは相当きつい。ただ例えば480RPMしか出せなかったとしてもキルタイムは約0.25秒と十分に驚異的である。
高速指連射の必要性が高いのが懸念点だが、それを考慮してもこの超火力は魅力的。よって最強武器ランキング第28位とした。
MTZ-762の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
MTZ-762考察目次にもどる
第27位 SAKIN MG38

基本性能
SAKIN MG38は高火力のライトマシンガン(LMG)。レート約651.9RPM。
約32.5mまでは頭に1発または胸・手・腹に2発当てれば4発キルが可能でキルタイムは約0.276秒と速め。条件をみたせず5発キルとなった場合はキルタイム約0.368秒。
約55.6mまでは頭に1発+胸・手・腹2発のように当てれば4発キルが可能。頭に当てない場合はどう当てても5発キルとなる。
考察
MW3のライトマシンガンは基本的に不遇であり、頭に当てない場合はキルタイム0.3秒台になってしまうものがほとんどだが、数少ない例外がこのSAKIN MG38。比較的安定して4発キルができ、キルタイム約0.276秒という高い火力が出せる。
弾速が速く、反動が小さく、マガジン弾数も100発と多く連戦も余裕でこなすことができる。
高い性能を持つにもかかわらず、他の多くのLMGを差し置いてなぜか強化された。腹当てのダメージが胸・手と同等まで高まり、エイム速度も0.43秒→0.41秒とわずかに速くなった。
弱点は、エイム速度が強化されたとはいえ遅く全体的に取り回しが悪い点。リロードもとても遅い。ただこれらはLMGの宿命なので仕方がないだろう。
純粋なLMGの中では最強クラスの武器と言える(DG-58 LSWのコンバージョンキットなども強いが、到底普通のLMGとは呼べない性能)。
SAKIN MG38の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SAKIN MG38考察目次にもどる
第26位 KVD ENFORCER
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基本性能
KVD ENFORCERは連射が効くマークスマンライフル(MR)。レートは約230.8RPM。
約47mまでは頭に1発当てれば一撃キル。胸・手に1発でも当てれば2発キル可能でキルタイムは約0.259秒と非常に速い。腹・足に2発当ててしまうと3発キルとなりキルタイム約0.519秒となってしまう。
約47mを超えるとヘッドショットでの一撃キル不可。頭に1発当てるか胸・手に2発当てれば2発キル可能。頭に当てずに腹・足に1発でも当てると3発キルとなってしまう。
考察
ヘッドショットでのワンショットキルはもちろん、2発キルでのキルタイム約0.259秒も非常に強力でほとんどのAR・SMG・BRを上回る火力が出せる。
エイム速度も0.24秒とAR並みの速さとなっているのが魅力。エイム時移動速度やダッシュ後射撃速度は遅いが総合的にはなかなかの取り回しの良さと言える。
反動も非常に小さく、遠距離の敵も狙いやすい。
弱点は3発キルになってしまうと一気に弱くなる点。ただ、約47m以内なら2発キルはそれほど難しくはないので、致命的な欠点とまでは言えない。
実力者が使えば強い武器なので第26位に選んだ。
KVD ENFORCERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第25位 HAYMAKER
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HAYMAKERはセミオートのショットガン。素の性能は低いが、「JAK マグリフトキット」をつけることで恐るべき武器に変貌する。ダメージが下がるがレートが上がり約470RPMとなりマガジン弾数は60発となる。
胸当たりを狙って撃った場合約5mまでは2発キルができ、キルタイム約0.127秒という異次元レベルの火力。約12mまでは3発キルが可能でキルタイムは約0.255秒と非常に速い。約15mまでは4発キルでキルタイム約0.382秒とかなり遅くなる。
腰撃ちした時は約3~4mまでは2発キル。約10~11mまでは3発キル。
当て方により射程とキル弾数は変化するので参考程度に。
ボタンを押した時と離した時に弾が発射されるようになるという隠し効果がついている。ボタンを1回押して離せば2発できるので、約470RPMというレートを出すのが比較的楽になっている。
考察
近距離火力が非常に高い。約5mまでの距離では圧倒的に強く、約12m程度までの距離でも十分に強い。
加えてマガジン弾数が60発もある。屋内や狭い場所での戦闘ならば複数人相手でも撃破可能な火力と継戦能力を両立しているのが恐ろしい。
この武器が環境を壊すほどは暴れていないのは、MW3には交戦距離が長めのマップが多いからである。よって第25位とした。
HAYMAKERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第24位 HRM-9
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基本性能
HRM-9はシーズン1リローデッドで追加されたサブマシンガン(SMG)。高めの火力と射程を両立している。レート約882.4RPM。
約16.5mまでは、どこに当てても5発キルでキルタイムは約0.271秒と速い。
約24mまでは頭に複数回当てない限り、どこに当てても6発キルとなりキルタイム約0.339秒と遅くなる。
約30.5mまでは、頭に1発+胸・手4発のように当てれば6発キルが可能。条件を満たせない場合は7発キルとなり、キルタイム約0.407秒となってしまう。
考察
HRM-9は特に最大ダメージ射程が約16.5mと長く、その距離内でのキルタイムも優秀。しかもどこに当てても確実に5発キルでキルタイム安定性も優れている。
エイム速度・エイム時移動速度、ダッシュ後射撃速度など取り回しもSMG平均以上。
反動がやや大きめである弱点があるがアタッチメントで十分補えるレベル。
大きな欠点がなく、全体的に優秀な性能を持っていることから第24位とした。
HRM-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
HRM-9考察目次にもどる
第23位 M4
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基本性能
M4は高レート型のアサルトライフル。素の性能は決して弱くないがMTZ-556と比べると見劣りする。
2024年5月30日アプデではJAKハービンジャーキットが追加された。2発キルが可能な超威力ARとなる(性能的にはMRに近いかも)。性能は以下の通り。
約12.7mまではどこに当てても2発キル。キルタイムは約0.244秒と非常に速い。
約45.7mまでの距離でもどこに当てても2発キル。
約45.7mを超えると基本的に3発キルでキルタイム約0.488秒。
考察
全弾当てさえすれば、約45.7m以内なら確実に2発キルでキルタイム約0,244秒が出せるのは脅威。火力と射程は共にトップクラスである。
欠点としては、エイム速度が0.32秒と遅い点、反動がやや制御しづらい点、サプレッサーをつけられない点など。
低レート故に1発外せばキルタイムが一気に落ちるので、初心者にはやや扱いづらい。
欠点もそれなりにあるものの命中率が高い実力者が使えば広い交戦範囲で圧倒できる強武器。よって第23位とした。
M4の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
M4のJAKハービンジャーキット考察目次にもどる
第22位 RECLAIMER18
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基本性能
RECLAIMER18はポンプアクションとセミオートに切り替え可能なショットガン。強化アプデが入り特にJAKデバステイターでデュアル化した場合の性能が特に高くなっているので紹介していく。
胸や腹を狙った場合、約10mまでは左右同時発射で一撃キルが可能。
約12mまでは左右同時発射2回でキル可能。キルタイム約0.30秒
約12mを超えると左右同時発射が3回必要になる。キルタイム約0.6秒となり不利になりやすい。
散弾であるため当て方によって射程は変わるので参考程度に。
考察
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RECLAIMER18JAKデバステイター)はシーズン6でレートが約3倍の200RPMまで強化。外した時に2発目を撃つ余裕があることが多くなったのはもちろん、約12mまでは2連射で仕留められ十分実用的。
一撃キルできるにもかかわらず連射が効くのは非常に強力であるため、最強武器ランキング第22位とした。
ただ連射力が高くなってもマガジン弾数は左右にそれぞれ4発ずつと少なく適当に連射すればすぐにリロードせねばならない(マガジン弾数はアタッチメントで増やせない)。それがストッパーとなりぶっ壊れ性能とまではなっていない。
RECLAIMER18の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
RECLAIMER18考察目次にもどる
第21位 LOCKWOOD MK2

基本性能
LOCKWOOD MK2はマークスマンライフルだ。素の性能は非常に低いがJAKウォーデン(コンバージョンキット)をつけることでデュアルショットガン化が可能。実装されバグが削除された時に真の力を解放し、頭がおかしいワンショットキル距離でHP150のMW3環境を大いに荒らした。そのため弱体化アプデが複数回入り。左右同時発射ワンショットキル距離は以下のようになっている。
JAKウォーデンのみの場合…約9~10m。
JAKウォーデン+クラウンブレーカーチョーク+INTLAS CAS-14…約13m。
散弾であるため当て方によって射程は変わるので参考程度に。また上記は静止して胸当たりを狙って撃った場合であり、移動するとクロスヘアが広がるためやや射程が低下する。
考察

LOCKWOOD MK2(JAKウォーデン)は大幅な弱体化を喰らい、カスタムしても左右同時発射ワンショットキル距離が約13mであり、中距離戦までこなせる性能ではなくなった。
ただ、それでも腰撃ちにしては長い射程であり、近距離戦では猛威を振るう。
更には約0.63秒で次弾を撃てる連射力、SMG平均を上回るダッシュ後射撃速度も脅威。
マガジン弾数は左右にそれぞれ6発ずつであり継戦能力も十分にある。
近距離戦で非常に強力で、連戦・遭遇戦もこなせる性能となっており、特に狭いマップではまだまだ暴れられる。
弱体化しても強い武器なので第21位とした。
LOCKWOOD MK2の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
LOCKWOOD MK2考察目次にもどる
第20位 SA-B50
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基本性能
SA-B50は即死部位の広さと圧倒的なエイム速度を併せ持つマークスマンライフル(MR)。レートは約62RPM(再装填時間考慮)。
約7.6mまでは頭・胸・二の腕・腹に1発当てれば一撃キルができる。
約17.8mまでは頭・胸に1発当てれば一撃キルができる。
約17.8mを超えると頭に当てた場合のみ一撃キル。
考察
シーズン6アプデで超強化→10月弱体化。近距離の即死部位は広いままだが、7.6~17.8mの距離では頭・胸のみ一撃キルとなった。
それでもエイム速度の速さを考えると十分に強力な武器。順位を少し下げてランキング20位とした。
SA-B50の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SA-B50考察目次にもどる
第19位 DM56
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基本性能
DM56は連射系マークスマンライフル(MR)だ。このまま使っても決して弱くないが、レート約428.6RPMであり高速指連射が必要。使用難度はかなり高い。
JAKシグナルバーストを使うと4点バースト化する。詳しい時期は不明だがサイレント強化を受け、使用難度は少し高めだが非常に高いスペックを持つ武器となっているので紹介していく。
4発のバースト時のレートは約750RPM。4発撃った後に次弾を発射するのにかかる時間は約0.176秒。
約35.6mまではヘッドショットで頭1発+胸・手・腹1発のように当てることで3発キルができ、キルタイム約0.16秒という異次元レベルの超火力となる。頭に当てない場合はどう当てても4発キルでありキルタイム約0.24秒と非常に速い。
約53.3mまでは頭1発+胸・手・腹1発のように当てることで4発キルができる。ヘッドショットしない場合どのように当てても5発キルでキルタイム約0.416秒となってしまう。
考察
DM56(JAKシグナルバースト)は3発キル、4発キル時のキルタイムは申し分ない。最大ダメージ射程は約35.6mと長めで、その距離ではどこに当てようが4発キルは確実にとれる。理論上の火力は最高峰の武器と言える。また弾速も1050m/sと異次元レベルの速さであり、反動も小さめ。
ただ1発外し頭に当てられないと5発キルとなり、4点バーストであるため大幅にTTKが悪化してしまう。
更にレーザーがデフォルトで装備されており、エイム時に濃いレーザーが出てしまい敵に位置バレの危険がある。エイムしたまま行動しづらい。
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命中率や交戦タイミングを読んでのエイムが重要な武器となっている。スペックは高いが扱いづらさもあるのでこの順位にした。
DM56(JAKシグナルバースト)の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
DM56(JAKシグナルバースト)考察目次にもどる
第18位 STG44
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基本性能
STG44は中距離以遠の戦闘で力を発揮するアサルトライフル(AR)だ。シーズン5で追加された。レート約600RPM。
約36.8mまでは頭に当てず足に3発以上当てた場合を除き、基本4発キルが可能でキルタイム約0.3秒とそこそこ。
約44.5mまでは基本的に5発キル。頭に1発+胸・手・腹3発のように当てれば4発キルできる。一方で胸・手・腹1発+残り足のように当てると6発キルとなりキルタイム約0.5秒となってしまう。
考察
STG44の5発キル時キルタイム0.3秒とそこそこ速いが、M13B、MTZ556、FR Avancerなどの上位ARと比べると劣る。
この武器の長所は約36.8mと長い最大ダメージ射程、960m/sという最強の弾速、低反動の3つ。
アタッチメントで射程・弾速・反動制御を強化してやれば中距離以遠で威力減衰後の他ARを上回る性能を発揮可能だ。
ただ9月アプデで射程低下やダメージ低下が行われたことを考慮して順位を下げ第18位に選んだ。
STG44の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第17位 FR Avancer
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基本性能
FR Avancerは近距離戦向けのアサルトライフル(AR)だ。レート約923.1RPM。
約24.8mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に3発当てれば5発キルができキルタイム約0.260秒と速い。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.325秒という平凡なものとなる。
約47.8mまでの距離では頭に1発+胸・腹・手1発のように当てるか胸・腹・手に全弾当てれば6発キルができる。条件を満たせなかった場合は7発キルとなってしまいキルタイム約0.390秒と遅くなってしまう。
約47.8mを超えると頭に1発当てるか胸・腹・手に2発当てることで7発キルが可能。条件を満たせないと8発キルとなりキルタイム約0.455秒となってしまう。
考察
アプデで射程が低下したが近距離ダメージが増加し大幅強化。魅力なのは何といっても約24.8mまでの速いキルタイム。キルタイム約0.260秒という火力は多くのSMGに撃ち勝てる火力である。そして約24.8mという最大ダメージ射程はARにしては短いがSMGと比べると明らかに長いのが強い。
約47.8mまでの距離でも6発キルができれば決して弱くない。ダメージが低い足当てに注意して6発キルを出していけば十分に使える。
反動はそこそこあるが極端に大きいわけではない。
弱点はエイム速度が0.28秒とARの中でも遅めであること。ただエイム時移動速度はARの中でも速い(強力で似た性能のSOA SUBVERTERに対しての重要な差別化要素)。エイムしたまま移動して撃つなどして弱点を補おう
エイムした状態で交戦に持ち込むように立ち回りができれば近距離~近めの中距離でSMGにすら撃ち勝ち、中距離戦もこなせる万能武器となる。よって最強武器ランキング第17位とした。
FR Avancerの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
FR Avancer考察目次にもどる
第16位 SOA SUBVERTER
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基本性能
SOA SUBVERTERは近距離火力重視のバトルライフル(BR)だ。レート約697.7RPM。
約24.9mまでは頭に3発当てた場合をのぞき、どのように当てても4発キルでキルタイムは約0.257秒と非常に速い。
約24.9m~38.1mの距離では頭に1発+胸・手に3発のように当てれば4発キル可能。条件を満たせないと5発キルとなりキルタイム約0.343秒と遅くなってしまう。
約38.1m以降の距離では頭に複数回当てない限り6発キルでキルタイム約0.429秒となってしまう。
考察
FR Avancerに似た武器。最大ダメージ射程では4発キルでSMGの多くを上回る超火力を出せる(FR Avancerとほぼ互角のキルタイムだがわずかに勝ってはいる)。最大ダメージ射程はBRにしては短めだが、それでもSMGを圧倒している。
SOA SUBVERTERはFR Avancerと比較して、約24.9m以降の距離でも頭に1発+胸・手に3発のように当てることで4発キルでき高い火力を発揮できる点で勝っている。
また、FR Avancerよりも弾速の他、つけられるアタッチメントも優秀だ(FR Avancerはバレルが特に弱く、射程や弾速を伸ばしづらい)。
ただ、2024年4月アプデでエイム速度とダッシュ後射撃速度が弱体化。更に5月アプデでは約38.1m以降でもう1回威力減衰するようになり遠距離戦の適正が大きく低下した。
SOA SUBVERTERは遠距離戦は難しくなったものの、最大ダメージ射程での強さは健在。約38.1mまでならある程度頭に当てる技術があれば使える。よって最強武器ランキング16位とした。
SOA SUBVERTERの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第15位 FJX HORUS
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基本性能
FJX HORUSは圧倒的な近距離火力を誇るサブマシンガン(SMG)。レート約983.6RPM。
以前はキルタイム安定性と短射程が弱点だったが、2024年5月30日アプデで腹ダメージ倍率強化と射程強化を受け欠点が大きく改善された。
約11.4mまでは、頭に1発当てるか胸・手・腹に3発当てれば5発キルができ、キルタイムは約0.244秒と非常に速い。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.305秒。
約19mまでは頭に1発+胸・手・腹に4発のように当てれば5発キルできる。頭に命中させなかった場合、どう当てても6発キル。
約25.4mまでは頭に複数回当てない限り、どう当てても6発キル。
約30.5mまでは、頭に1発+胸・手・腹に4発のように当てれば6発キル可能。頭に当てられない場合はどう当てても7発キルでキルタイム約0.366秒。
考察
以前と異なり、最大ダメージ射程で上半身をある程度狙っていればほぼ確実に5発キル可能となった。しかも最大ダメージ射程自体も約11.4mとそこそこ。
約25.4mまでは確実に6発キルは可能で火力的にはそこそこ撃ち合いできる。反動が大きいのが弱点だが制御さえできれば中距離戦すらある程度はこなすことが可能だ。
エイム速度は0.17秒と速く取り回しもいい。
以前はトップクラスの武器だったが、6月・7月の弱体化で射程やダッシュ後射撃速度が低下した。それでもSMG上位レベルの性能はあるのでこの順位。
FJX HORUSの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第14位 WSP SWARM
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基本性能
WSP SWARMは超高火力を誇るサブマシンガン(SMG)。レート約1090.9RPM。
約5.6mまでは全てを頭・胸・手・腹のいずれかに当てれば5発キルができ、キルタイムは約0.220秒と非常に速い。頭に1発当てた場合は足に当てたのが1発以内なら5発キルが可能。頭に1発も当てずに足に1発でも当てると6発キルとなりキルタイム約0.275秒になってしまう。
約11.7mまではどこに当てても6発キルとなる。
約19mまでは頭・胸・手・腹に4発当てれば6発キル可能。条件を満たせないと7発キルとなりキルタイム約0.33秒となってしまう。
約34.3mまでは基本7発キル。足に全て当てた場合のみ8発キルとなりキルタイム約0.385秒となってしまう。
考察
WSP SWARMは約5.6mの短い距離とはいえ5発キルができキルタイムは約0.220秒という超火力を出せるのが魅力。加えて約19mまでは6発キルが比較的安定して可能でありキルタイム約0.275秒と速い。威力減衰しているにもかかわらずストライカーをわずかに超える火力が出せるのだ。
エイム速度やエイム時移動速度もSMG平均を上回る数値になっている。
弱点は反動の大きさ。ただ近距離戦中心に戦うなら、それほど問題にはならない。
非常に高い火力と機動性を併せ持つ強力なサブマシンガン(SMG)となっているので、最強武器ランキング第14位に選んだ。
WSP SWARMの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
WSP SWARM考察目次にもどる
第13位 SVA 545
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フルオート時の基本性能
SVA 545は撃ちはじめが超高レートのフルオートアサルトライフル(AR)だ。仮に撃ち始めから当てた場合のキルタイムは以下の通り(最初のレートが速すぎて計測が難しくキルタイムに誤りがある可能性があるので参考程度に)。
約44.4mまでは基本的に5発キルでキルタイム約0.244秒と非常に速い。あまり現実的ではないが頭2発+胸・手・腹2発と当てると4発キルとなりキルタイム約0.157秒を出すこともできる。
約51.8mまでは頭に複数回当てない限り6発キルでキルタイム約0.327秒となる。
SVA 545は1回ボタンを押してすぐ放したとしても弾が2発飛ぶ。フルオートモードのまま連打(指切り)する使い方もある。2点バースト武器のような使用感となる。
フルオート連打の場合、5発キル時キルタイムは約0.259秒、6発キル時に約0.293秒。
考察
理論上は他のほとんどのフルオート武器を上回る圧倒的な超火力。ただし初弾からきっちり当てた場合の話であり、初弾を外すだけでキルタイムは大きく悪化するので注意。
フルオート時は反動が大きく制御しづらいのも弱点となっている。
だが、フルオート連打をすることで反動を大きく抑えて撃つことができる。また、フルオートで普通に撃つ場合と比較すると5発キル時キルタイムは劣るが、6発キル時キルタイムは勝る(超速2点バースト3回で死ぬため)。特に威力減衰して基本6発キルになる約44.4m以降ではフルオート連打で撃つのがおすすめだ。
外すと大きく火力が低下する武器であるが、理論上のキルタイムは非常に速く、フルオート連打で中距離以遠の戦闘にも対応できる。
2024年1月アプデで調整され最大ダメージ射程内で確実に5発キルができるように微強化、更に3月アプデではエイム速度やダッシュ後射撃速度が強化。4月アプデでは最大ダメージ射程が31.8m→44.4m、第2ダメージ射程が44.5m→51.8m、第3ダメ-ジ射程を51.8m→61mの大幅強化を受けている。
使用難度は高いとはいえ、元々火力は高いにもかかわらず連続強化を受けていることから第13位にした。
SVA 545の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
SVA 545考察目次にもどる
第12位 KV BROADSIDE

基本性能
KV BROADSIDEはショットガンであるが、コンバージョンキットをつけるとバトルライフル(BR)に変貌を遂げる。
KV BROADSIDE(JAKジョウブレイカー)のレートは428.6RPMとなっている。
約40mまでは頭に1発当てれば2発キルでキルタイム約0.139秒と非常に速い。頭に当てない場合は3発キルでキルタイムは約0.279秒と速い。
約40mを超えても頭に2発当てた場合は2発キル可能。それ以外はどう当てても3発キル。
考察
単純な火力と射程は全武器でも最高峰に優れていると言える。3発キルでもM13Bをわずかに上回る火力がある上、全距離で確実に3発キルが可能。約40mまでは頭に1発当てれば2発キルできる。
首もヘッドショット判定であるため、2発キルも狙えばかなり出しやすくなっている。キルタイム約0.139秒は超異次元火力といってよく一撃キル武器以外のほとんどをねじ伏せることが可能。
それでいて取り回しもBRとしては普通レベルである。基本スペックだけ見れば最強武器候補だ。
ただ、レートがかなり低いため1発外した場合のキルタイムの落ち込みが激しい。
よって、使用難度が高く初心者向けの武器ではない。
ただ、6月調整によりサプレッサーが機能しないバグが解消され、7月調整では上反動が軽減された。強化され弱点が消えた。
使用難度はやや高めだが非常に性能が高いことから第12位に選んだ。
KV BROADSIDEの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第11位 MTZ-556
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基本性能
MTZ-556は高火力と機動性を併せ持つアサルトライフル(AR)だ。レート約810.8RPM。
約26.7mまでは頭に複数回当てない限り、どこに当てても5発キルとなりキルタイム約0.296秒と速め。
約26.7~36.8mまでは頭に1発または胸・腹・手に3発当てることで5発キル可能。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.370秒。
約36.8~47mまでは頭に複数回当てない限り基本的に6発キルとなる。
考察
前述したように5発キル時のキルタイムが速い。最大ダメージ射程では確実に5発キルができ、約36.8mまでの第2ダメージ射程でも5発キル条件は緩い。特に強い距離は約36.8m以内と考えてよく射程も十分に長い。
それでいて、エイム速度が0.22秒と速いなど、下手なSMGを上回る取り回しの良さもある。
反動も大きくなく、なぜか2月22日に強化アプデも入ったので、制御しやすくなった。
キルタイムと機動性を両立しておきながら、大きな弱点がない強武器なのでこの順位にした。
MTZ-556の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第10位 M13B
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基本性能
M13Bは高火力のアサルトライフル(AR)だ。レート約845.1RPM。
約33.5mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に2発当てれば5発キルができ、キルタイムは約0.283秒と速い。条件を満たせなかった場合は6発キルとなりキルタイム約0.354秒となる。
約48.8mまでの距離では頭1発+胸・手・腹4発で6発キルが可能。頭に当てなければ7発キルでキルタイム約0.425秒となってしまう。
考察
この武器の長所は最大ダメージ射程内でMTZ-556を上回る速いキルタイムを持っていること。しかも、最大ダメージ射程も約33.5mと十分に長く、5発キル条件も緩いので6発キルになることはまずない。
取り回しもそこそこで反動も大きくはなく制御しやすい。
目立つ弱点は最大ダメージ射程を超えると一気に低火力になること。頭に当てないと7発キルになってしまうのはきつい。ただアタッチメントで最大ダメージ射程を伸ばしたりしてごまかせる。近距離~中距離用武器として運用すれば大きな欠点とは言えない。
M13Bは大きな弱点がなく高火力の武器となっている。強いだけでなく使いやすい。よってランキング10位とした。
M13Bの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第9位 DG-58 LSW
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基本性能
DG-58 LSW(キットなし)は5月15日アプデ前までは最強格であったが弱体化を喰らって火力不足に。だが、一方でJAKナイトシェードライフルキットを使うという選択肢が出てきた。
この武器はLMGだが、JAKナイトシェードライフルキットを使うとエイム速度の速いARのような性能に変化する。レート約857.1RPM。性能は以下の通り。
約19.1mまでは頭に1発+胸2発のように当てれば4発キルが可能でキルタイム約0.21秒とSMGにすら撃ち勝てる火力が出せる。頭に当てられないと5発キルとなるが、それでもキルタイム約0.280秒と火力は高め。
約30mまでは基本的にどこに当てても5発キルとなる。4発キルするには頭に複数回当てる必要があり、現実的ではない。
約40.6mまでは頭に1発当てるか胸に5発当てることで5発キル可能。条件を満たせない場合は6発キルとなりキルタイム約0.350秒となってしまう。
約40.6mを超えると頭に複数回当てない限り基本的に6発キルとなる。
考察
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約30mまで確実に5発キル可能でキルタイムはM13Bをごくわずかに上回る約0.280秒。しかも約19.1m以内なら頭に1発+胸2発による4発キルでSMGにすら勝てる可能性があるのが強い。
エイム速度はSMG平均を超えるなど取り回しもよく、遭遇戦にもある程度対処可能。
マガジン弾数30発となり継戦能力は少し不安だが、AR・SMGと考えれば普通。
反動は9発目前後まで右上→左上となるので少し厄介だが、弱点と言うほどではない。
明確な欠点もなく高い火力とエイム速度を両立している。非常に強力な武器なので最強武器ランキング第9位とした。
DG-58 LSWの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第8位 Cronen Squall
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基本性能
Cronen Squallはシーズン6で強化された武器。威力が高いバトルライフル(BR)だ。フルオート時レート約673.7RPM。
約32.5mまでは頭・胸・手・腹に全て命中で4発キルができキルタイムは約0.267秒と速い。足に1発当ててしまうと頭に2発以上当てない限り5発キルとなりキルタイム約0.356秒となってしまう。
約50mまでは基本5発キルとなる。あまり起こらないと思うが足に全て当てた場合のみ6発キルとなりキルタイム約0.445秒となってしまう。
約50m以降も胸・手・腹3発当てなどで5発キル可能。足に当てすぎると6発キルになってしまう。
考察
Cronen Squallは約32.5m以内なら4発キルが難しくなく速いキルタイムが出せる。
更に低反動、SMGに近いレベルのダッシュ後射撃速度、AR上位クラスのエイム時移動速度を誇る。
大きな弱点もなく、全盛期BAS-Bクラスの強武器。
ただ、新武器DTIR 30-06はキルタイム・射程・弾速でこの武器を上回っているのが厳しい。ただDTIR 30-06も弱体化しキルタイム安定性ではCronen Squallが勝るようになった。この武器を使う意義が出てきた。
Cronen Squallの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第7位 RAM 9
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基本性能
RAM 9はシーズン2で追加されたサブマシンガン(SMG)。圧倒的な火力が特徴。レート約923.1RPM。
約12.4mまでは、頭に1発+胸・手・腹に3発当てれば4発キルが可能でキルタイム約0.195秒の異次元火力が出せる。頭に当てないと5発キルとなるがキルタイムは約0.260秒と速い。
約21.6mまでは頭に1発当てるか胸・手・腹に3発当てることで5発キルが可能。条件を満たせないと6発キルとなりキルタイム約0.325秒となる。
約32mまでは、頭に1発+胸・手・腹4発のように当てれば5発キルが可能。条件を満たせない場合は6発キルとなる。
約45.7mまでは、頭に複数回当てない限り5発キルができなくなる。基本的に6発キルになる。
約45.7mを超えると頭に1発+胸・手・腹3発のように当てるか胸・手・腹に全弾当てれば6発キルが可能。条件を満たせない場合は7発キルとなりキルタイム約0.390秒となってしまう。
考察
RAM 9の特徴は非常に高い火力だ。約12.4mまでは確実に5発キルは可能で、Rival 9をわずかに超える高火力を確実に出せる。加えて頭に1発+胸・手・腹に3発の条件で4発キルが可能で脅威のキルタイム約0.195秒を出すことも可能。
更に射程も長く第2ダメージ射程でも比較的緩い条件で5発キルができる。
反動が大きい欠点があるので中距離以遠の戦闘は厳しいが、最低ダメージとなる約45.7m以降すら6発キルは十分可能。反動制御が上手くできれば火力的には中距離以遠もそこそこはやりあえる性能がある。
元々高い性能を持っていながら、強化3回・弱体化2回と強化されたことのほうが多く優遇されている。
よって、ランキング第7位とした。
RAM 9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第6位 MORS
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基本性能
MORSはシーズン3で追加されたスナイパーライフルだ。
恐らく全距離で頭・胸・手・腹当てで一撃キルが可能(最低でも約80mまではできるのを確認)。
考察
MORSは即死部位が広く圧倒的な射程を持ち、弾速も960m/sと非常に速い。遠距離戦適正は全武器の中でも最高峰。
その割にはエイム速度も0.58秒で、同等の即死部位を持つSP-X 80やXRK STALKERより優れている。アタッチメントでのエイム速度強化量も大きい。
そのため、遠距離戦はもちろん、技量次第で近距離~中距離戦もこなすことができる。
唯一の弱点は連射力の低さ。マガジン弾数1発で、撃つたびにリロードするためエイムするなら約1.7秒に1発しか撃てない。1発外した場合や連戦が行った場合は危険だ。
ただ、1回のリロードは短く、緩いペースで交戦する場合の継戦能力は高かったりするので、悪いことばかりではない。
2024年5月アプデではエイム速度が0.56秒→0.58秒に弱体化。
更に足ダメが低下しHVPアンチマテリアルスラグ弾の弾速低下。約50.8mを超えるとHVPアンチマテリアルスラグ弾をつけていても足当て一撃キルができなくなった。
非常に強力なKAR98Kに対してもエイム速度は大きく劣るが即死部位の広さでは勝っている。まだまだ強力な武器なので第6位にした。
MORSの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第5位 Lachmann Shroud
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基本性能
Lachmann Shroudは3点バーストSMGで素の性能は低い。
だが、JAKデシメーター(フルオート化するコンバーションキット)と非常に高火力なSMGに化ける。性能は以下の通り。
レートは約766RPM。
約12.8mまではどのように当てても4発キルでキルタイム約0.234秒という非常に高い火力が出せる。
約24mまでの距離では基本的に5発キルとなりキルタイムは約0.313秒となりSMGとしては平凡な火力となる。
約24mを超えると基本的に6発キルとなりキルタイム約0.391秒と遅くなる。
考察
Lachmann Shroud(JAKデシメーター)の最大の魅力は火力だ。約12.8mまでなら確実にキルタイム約0.234秒が出せる。これを超える火力のSMGは至近距離のWSP SWARMやSTATIC-HVのみ。WSP SWARMに対し最高火力では敗北しているものの射程は2倍以上勝っているのが素晴らしい。
約24.8mまでの距離ではそこそこ戦え。反動も比較的制御しやすい。
エイム速度はAR平均以下だが、エイム時移動速度はSMGの中でも突出して速い。エイムしたまま移動する立ち回りをすればエイム速度の弱点もある程度補える。
Lachmann Shroudは非常に高い性能を誇る近距離戦向け武器となっているのでランキング第5位にした。やっと強いMP5が戻ってきたと自分は歓喜している。
Lachmann Shroudの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第4位 FTAC RECON
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基本性能
FTAC RECONはセミオート(デフォルト)とフルオートで射撃可能なバトルライフル(BR)。セミオートも遠距離戦では輝く場合もあるが基本的にはフルオートのほうが優秀。よってフルオートの性能を紹介していく。
フルオートのレートは約550RPM
約42mまでの距離ではどこに当てても3発キルでキルタイム約0.218秒。
約48mまでの距離では頭に1発+胸・手1発のように当てた場合は3発キル可能。条件を満たせないと4発キルとなりキルタイム0.327秒。
考察
FTAC RECONはアプデにより生まれ変わった。約42mという長い距離で3発キル可能でフルオート武器の中で最高峰のTTKを出すことができる。その火力はまさしく神のごとし。
弱点は何といってもマガジン弾数が10発しかない点。アタッチメントで増やしても15発。継戦能力は致命的に不足している。
反動が大きいのが弱点だったが2024年9月アプデで反動が軽減。標準レベルの反動と言っていいレベルになり弱点が一つ消えた。
強かったのに強化され、もはや弱点はマガジン弾数のみ。よって最強武器ランキング4位にした。
FTAC RECONの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第3位 DTIR 30-06

基本性能
DTIR 30-06はシーズン6で登場した新武器。低レート高威力型のバトルライフル(BR)だ。レート約472.4RPM。
約33mまでは頭に1発当てるか胸・手に2発当てれば3発キルができキルタイム約0.254秒という非常に高い火力が出せる。条件を満たせず4発キルになってしまった場合はキルタイム約0.381秒と相当弱くなってしまう。
約43mまでは頭1発+胸・手1発のように当てるか、胸・手に全弾当てることで3発キル可能。
約43mを超えると頭1発+胸・手2発で3発キル可能。条件を満たせないと4発キル。
考察
DTIR 30-06は約43m以内なら3発キルが狙え、キルタイム約0.254秒を出せるのが非常に強力。火力と射程を兼ね備えている。
加えて弾速も900m/sと非常に速い。
取り回しもARレベルであり、悪くはない。
9月25日のアプデでの反動が増加したが微弱体化。だが、10月2日の2度目の弱体化で腹ダメージが足と同じまで低下してしまったのが痛い。約33m以内ならまだしも、約33~43mでの3発キルは失敗する可能性もかなり高くなってしまった。
大きな弱体化を喰らったが、それでも非常に強力なバトルライフル(BR)となっているので、順位を少し下げてランキング第3位とした。
DTIR 30-06の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
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第2位 RIVAL-9
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基本性能
RIVAL-9は近距離火力と高い機動性を併せ持つサブマシンガン(SMG)。約909.1RPM。だが4月アプデでダメージ低下した上、腹・手ダメージ倍率も低下。5月30日アプデでは射程が微強化されたがこの程度では話にならない。素の性能でインフレした現環境を戦い抜くのは困難だ。
しかし5月30日アプデではJAKヘッドハンターカービン(3点バースト化するコンバーションキット)のレートやダメージが強化された。性能は以下の通り。
レート表記は約882.4RPM。実際の3発放つ時のレートは約1250RPM。3発撃った後の次弾を発射するまでには約0.133秒かかる。
約25.4mまでは頭に1発当てることで4発キルが可能でキルタイム約0.229秒と非常に高い火力が出る。頭に当てない場合は5発キルとなりキルタイム約0.277秒と十分速い。
約34mまでは頭に2発当てれば4発キル。ヘッドショットを一撃決めるか胸・手・腹に4発当てれば5発キル。頭に当てずに足に2発以上当てた場合は6発キルとなりキルタイム0.325秒。
約45.7mまでは頭に1発当て残りを全て胸・手・腹に当てれば5発キル可能。頭に1発または胸・手・腹に4発当てれば6発キル可能。頭に当てずに足に3発以上当てた場合は7発キルとなり、キルタイム0.458秒となってしまう。
考察
RIVAL-9(JAKヘッドハンターカービン)は元はSMGだが性能的にはARである。
約25.4mまでは頭に1発当てれば4発キルが可能でキルタイム約0.229秒。約34mまでは5発キルが難しくなくキルタイム約0.277秒が安定して出せる。火力と射程を両立した武器となっている。
弾速がスナイパーライフル平均すら上回る900m/sであり、動いている敵や離れた敵にも弾を当てやすい。
性能はARなのに取り回しについてはSMGクラス。まさにいいとこどりである。
反動を抑えてカスタムすれば、ほとんどの距離で有利に戦える非常に強力な武器なのでランキング第2位にした。
RIVAL-9の詳しい性能は以下の記事で紹介している。
RIVAL-9のJAKヘッドハンターカービン考察目次にもどる
第1位 KAR98K
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基本性能
KAR98Kはシーズン4で追加されたマークスマンライフル(MR)だ。
約50.8mまでは頭・胸・手に当てれば一撃キルができる。
約50.8m以降では頭または胸に当てることで一撃キルができる。
考察
KAR98KはMRだが、性能的にはSR。即死部位は頭・胸・手と広くはない。だが、最大ダメージ射程が約50.8mありエイム速度が0.36秒と高速なのが強力。
エイム速度強化アタッチメントをつければエイム速度は0.2秒台に短縮することができる。
COD MW3の環境はHP150で全体的にキルタイムが遅い。その中にエイム速度0.2秒台の長射程一撃キル武器があるのは恐るべきことだ。
弱点としては約1.13秒に1発しか撃てず即死部位も広くはなく、敵を仕留めそこなうと返り討ちにあいやすいこと。
よって、初心者が使うのは少し難しいかもしれない。だが、エイム力がある程度あるプレイヤーが使うとあらゆる距離で敵を圧倒できる武器になることから最強武器ランキング第1位とした。
KAR98Kの詳しい性能は以下の記事で紹介している。
KAR98K考察