COD MW2のTR-76 GEISTの性能とカスタムについて
初心者オススメ度★★★★★中級者以上オススメ度★★★★★
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COD MW2のTR-76 GEISTは特に火力面に優れたフルオートのアサルトライフル(AR)だ。シーズン6のバトルパスのF7で入手可能となっている。
詳しい性能とカスタムについて紹介していく。
COD MW2のTR-76 GEISTの目次
性能と立ち回りアプデ
おすすめカスタム
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TR-76 GEISTの性能と立ち回り
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COD MW2のTR-76 GEISTはレート約640RPM。約22mまでは頭に2発当てることで2発キルができキルタイムは約0.093秒が出せる。頭以外では胸のダメージが高く胸+腹+手足や胸+腹2発なら3発キル可能。だが腹や手足に全弾当てた場合や胸+手足2発のように当てると3発キルできない。4発キルになってしまった場合キルタイム約0.281秒となってしまう。
約22~約36mでは頭に1発当てるか、胸2発+腹1発のように当てれば3発キルができる(胸2発+手足1発では3発キルできない)。条件を満たせない場合は4発キルとなってしまう。
約36m以降は。頭1発+胸1発のように当てると3発キルができる。頭以外のどこに当てても4発キルは可能
反動は以下の通り。

反動はほぼ左上方向(ランダム性が高めでたまに右上の反動が出る場合もある)。反動がやや大きめであるため反動制御は少しやりづらい。
エイム速度はAR平均よりは少し遅め。エイム中歩行速度や腰撃ち精度はアサルトライフルの中では普通。
マガジン弾数は30発と標準的。レートもそこまで速くなく撃てる時間はそこそこ長め。継戦能力は平均よりは上と言える。
元ネタはウクライナのマリューク(AK-74のブルパップ仕様)。
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アイアンサイトは枠と左右の突起のせいで相当に見づらい。できればサイトはつけたいところ。
TR-76 GEISTは弱体化を喰らい、最大ダメージ射程では、前のアプデで弱体化したKASTOV 762と同じような3発キル条件となってしまった。今後は胸以上を積極的的に狙う必要がある。
とはいえ3発キルは難しくなったものの絶望的というほどではない。また、反動制御が少し難しい点、エイム速度が少し遅い点が気はなるが致命的な弱点とはいえない。まだARの中ではトップクラスの性能の武器と言える。
TTK重視ならTR-76 GEIST、射程重視ならKASTOV 762と使い分けるのもアリかもしれない。
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アプデ
2023年10月のアプデ・最大ダメージ射程を減少(約24m→約22mに減少)。
・最大ダメージ射程でのダメージを減少。
・頭以外の各部位のダメージを減少。
・遠距離ダメージを増加(部位のダメージ低下が遠距離戦にも及ぶのを阻止するための措置と思われる)。
アプデ前は最大ダメージ射程で頭以外に当てた場合どこに当てようが3発キルであった。アプデ後は腹や手足に全弾当てた場合は3発キルできないように。頭に1発当てたり、胸+腹+手足や胸+腹2発なら3発キル可能だが、胸+手足2発では3発キルできない。非常に高かったキルタイム安定性が大きく悪化してしまい、胸以上を狙う必要性が高まった。
アプデ前は第2ダメージ射程で胸2発当てで3発キルが確定していた。アプデ後は胸2発当て+腹1発当てで3発キル。(胸2発+手足1発では3発できない)。
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TR-76 GEISTのおすすめカスタム
ハッシャー65サイレンサー(マズル)長所…消音(発砲してもコンパス赤点表示されずにすむ)
弾丸速度
反動抑制
短所…エイム速度
エイム時の安定性
LOC2ショートバレル(バレル)
長所…エイム速度
腰だめ撃ち反動制御
短所…射程距離
腰だめ撃ち命中率
弾丸速度
DF105リフレックスサイト(サイト)
長所…精密照準
短所…エイム速度
DEMO タックパッド(ストック)
長所…しゃがみ時の移動速度
ダッシュ速度
エイム速度
短所…反動制御
FSSハードトップコーム(コーム)
長所…ダッシュ後射撃速度
エイム速度
短所…エイム時の安定性
エイム時の歩行速度
考察
取り回しを重視したTR-76 GEISTカスタム。
3つのアタッチメントでエイム速度を強化してある。
アイアンサイトが非常に見づらいのでDF105リフレックスサイトで視認性も改善した。
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近距離戦で強く、中距離以遠でも胸以上を狙い撃っていけば十分に活躍可能なカスタムとなっている。